![]() 「待て、不二」 不二くんは、あっさり手塚に捕まってしまいました。 「話を聞いてくれ。」 「…僕たち、もう終わりにしよう…?」 手塚から別れを切り出されるくらいなら、自分の口から。 不二くんは泣きそうになるのを必死で堪えながら告げました。 「・・・・いいから、こっちへ来い!!!」 ![]() 手塚に強引に引きずられながら部室に連れてこられて、不二くんは手塚の気持ちがますます分からなくなりました。 「不二、これは俺からのプレゼントだ」 「え・・・」 「誕生日だろう。この前はその…すまなかった。不二に着せたら似合うのではないかと思って、ついあんな物を作ってしまった。 頼むから、別れるだなんて言わないでくれ。」 「・・・手塚は僕に飽きたんじゃないの?」 「何を言っている。ならばあんな物は作らない!!」 手塚の気持ちがわかって、不二くんは一安心です。 「これは、俺とお前の愛の結晶だ。」 「手塚・・・」 ![]() 「こんな素敵なプレゼント貰ったの初めてだよ。ありがとう、手塚」 チュっ いきなりの不二くんからのキスに照れながらも、手塚は言いました。 「これからも俺たちの愛を育んでいこう」 「うん!手塚、だーい好き☆」 ブログへはブラウザを閉じて戻ってください ・・・なんだこのバカップル、愛の結晶って何だよ!(笑) こんな手塚と不二嫌です。 だけど写真撮りながらめちゃくちゃ楽しかった。 ちなみに、喧嘩(?)の原因の女性の身体は、種のカガリたんの身体を借りて撮影しました。 ごめんカガリ…。怒るならアスランを怒ってくれ |
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