不二くんお誕生日お目でちょーーーーーーー!!!!!!!!








「待て、不二」
不二くんは、あっさり手塚に捕まってしまいました。
「話を聞いてくれ。」
「…僕たち、もう終わりにしよう…?」
手塚から別れを切り出されるくらいなら、自分の口から。
不二くんは泣きそうになるのを必死で堪えながら告げました。
「・・・・いいから、こっちへ来い!!!」








手塚に強引に引きずられながら部室に連れてこられて、不二くんは手塚の気持ちがますます分からなくなりました。

「不二、これは俺からのプレゼントだ」
「え・・・」
「誕生日だろう。この前はその…すまなかった。不二に着せたら似合うのではないかと思って、ついあんな物を作ってしまった。 頼むから、別れるだなんて言わないでくれ。」
「・・・手塚は僕に飽きたんじゃないの?」
「何を言っている。ならばあんな物は作らない!!」
手塚の気持ちがわかって、不二くんは一安心です。
「これは、俺とお前の愛の結晶だ。」
「手塚・・・」







「こんな素敵なプレゼント貰ったの初めてだよ。ありがとう、手塚」

チュっ

いきなりの不二くんからのキスに照れながらも、手塚は言いました。

「これからも俺たちの愛を育んでいこう」
「うん!手塚、だーい好き☆」






めでたしめでたし。






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・・・なんだこのバカップル、愛の結晶って何だよ!(笑)
こんな手塚と不二嫌です。 だけど写真撮りながらめちゃくちゃ楽しかった。
ちなみに、喧嘩(?)の原因の女性の身体は、種のカガリたんの身体を借りて撮影しました。
ごめんカガリ…。怒るならアスランを怒ってくれ


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